ディーズルーフィングは屋根からの落雪事故防止に効果的です【外壁塗装 越谷市 埼玉】

こんにちは
ハナマル貰える外壁塗装店
マーブルの石井です。

2月8日の日曜日。
雪、結構降りましたね~!
正直、ここまで降るとは思いませんでした。

昼前位から弱まったので自宅周辺の雪かきをしましたが、フワフワした水分の少ない軽い雪でしたね!
お陰で雪かき作業も短時間で終える事が出来ました。

日曜日でしたので各現場作業はお休みでしたが、本日の作業に少なからず影響が出て来ます。
一番は屋根に積もった雪への対応です。
なかなか解けそうもない時は、屋根上の雪かきが必要になります。
幸運にも全現場共に屋根が施工済みであったので、余計な労力を回避する事が出来ました(^^;)

屋根に積もる雪に対しては、雪が降らない地方と雪国とでは解釈が異なります。

雪国の住宅は「屋根から雪を落とす」事を前提とした構造になっています。
昨今のニュースでもありましたが、雪国では屋根上の積雪の重さから住宅が押し潰される懸念が御座います。
なので、急勾配の屋根に滑りやすい金属屋根を葺くのが主流とされています。
絶叫ウォータースライダーのイメージですね?
なるべく屋根上に積もらせない工夫がされています。

逆に滅多に雪の降らない地域では「屋根上の雪を落とさない」事を前提とし、「雪は屋根上で溶かす」という考え方の構造になります。

滅多に降らないので建物への過重負担も少なく、それよりも落雪事故を防ぎたいという考え方です。
落雪事故とは、屋根上に積もった雪がまとまって落ちた時に起こり得る事故を言います。

解けた水分を大量に含んだ雪の塊が頭上から落ちて来たら・・・・
想像しただけでも首が痛くなります・・・

また、住宅街ではお隣りとの距離も近く、自宅からの落雪でお隣のカーポートの屋根を破損させるといった事例はよく聞く話であります。

こうした事故を防ぐ為に、屋根には「雪止め」と呼ばれる金物を設置します。

軒先に等間隔に付いている金物が雪止め金物になります。
瓦、スレート、金属屋根と、ほとんどの屋根材には雪止めが付いています。
この金物で滑り落ちる雪を止めて、溶かしてしまおうという代物です。

しかしながら、この屋根には雪止めが付いていません。
正確には雪止めを付ける必要が無いのです。

なぜ?雪止めが必要無いのか?
答えは簡単で、屋根上の積雪が滑らないからです。

この屋根材はディーズルーフィングという屋根材で、4種類ある中のエコグラーニという商品になります。
基本的に金属屋根なのですが、表面を塗装処理ではなく天然石を付着コーティングしている屋根材で、再塗装不要のメンテナンスフリーを謳っている屋根材になります。

表面のザラついた天然石が雪をグリップし、雪止め無しでも落雪防止出来る優れモノです。

昨日の雪でもこの様にガッチリキープ!
安心出来ますね?(^^)/

再塗装が要らないので今後屋根に掛るメンテナンス費が不要なのと、雪止めを付ける付けないで数万円変わって来ますので、かなりお財布に優しい屋根材と言えます。

今後屋根の葺き替えやカバー工法をお考えの方に自信を持っておススメ致します(^^)/
 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

ハナマル施工事例

お客様の声

ハナマル塗装オプション

ハナマルブログ

イベント・チラシ情報

お役立ち情報

お問い合わせ